Cloudestの提供するサーバー(共有)のタイプ・仕様をご案内します。
用途に合わせて必要なサービスを組み合わせ、ベストな環境を構築できます。
DBサーバーについては下記ページをご覧ください。
性能、コストパフォーマンスなどお客さまのニーズに合わせて2種類のサーバーをご用意しております。
状況に応じて、Type-eからのスケールアップ、Type-h2からのスケールダウンも可能です。
ゾーンごとにご利用いただけるサーバータイプに違いがあります。「ゾーン別機能対応表」にてご確認ください。
Type-e | Type-h2 | |
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推奨する用途・利用シーン | 汎用的なシステム | 高速処理が必要となるシステム |
コントロールパネル | あり(両タイプ同一画面で各種操作が可能) | |
API提供 | あり | |
SLA | 99.99% | |
HA機能 | 標準提供 | |
ネットワーク転送量 | 10TBまで無料 | |
サポート | メールにて24時間365日対応(無料)(※1) | |
ディスク | Linux系 OS:30GB/Windows系 OS:80GB | |
OS(選択可能) |
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Red Hat Enterprise Linux サブスクリプション付き 詳細 ※お客さま保有のOSイメージのお持ち込みついては、下記ページをご覧ください。 |
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作成可能数 | 計20台まで(※6) |
- トラブルに関するお問い合わせは、メールにて24時間365日受付・対応致します。その他、技術・営業に関するご相談は、平日営業時間(9時~18時)対応です。
- ライセンスは、エンドユーザーライセンス条項および製品使用権説明書等ライセンス説明ページに記載されている条項が適用されます。
- Microsoft製品を導入する場合は、下記の注意点をご確認の上、ライセンスをお持ち込みください。
公式FAQ:Cloudest上にMicrosoft製品を導入する場合の注意点はありますか? - Microsoft SQL Serverの仕様、機能、注意事項については以下のページをご覧ください。
公式FAQ:Cloudestで提供するMicrosoft SQL Server 2016 Standard Editionの仕様について
公式FAQ:Cloudestで提供するMicrosoft SQL Server 2017 Standard Editionの仕様について - Microsoft Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)、Microsoft Officeを使用する場合は、Windows Server利用料金に加えてライセンス利用料金が必要です。詳しくはライセンス管理をご覧ください。
料金:ライセンス管理 - オートスケールで生成した、スケールアウトサーバーの数を含みます。
21台以上のサーバーを作成する場合は、以下をご覧ください。
- パフォーマンスチャートを設定した場合、OSデフォルトのファイルシステムが対応していないため、監視設定できません。詳しくは、パフォーマンスチャートの仕様をご確認ください。
仕様:パフォーマンスチャート - 管理者アカウント名に "administrator"(大文字・小文字の区別はありません)は、使用できません。
サーバータイプ変更について
サーバータイプを変更(スペックアップ)するとき、一部のOSは起動中でも再起動せずに変更が可能です。(ホットスケールアップ)スケールダウンの場合は、すべてのOS・サーバータイプ間で再起動が必要となります。また、停止中のサーバーは、OSに関わらず即時反映されます。
21台以上のサーバーを作成する場合
21台以上のサーバーをご利用いただく場合は、別途お申し込みが必要です。下記フォームからお申し込みください。
お見積依頼・案件に関するご相談 ※24時間365日受付・平日営業時間(9:00~18:00)対応
- ※お客さまシステムの全停止やIPアドレスの変更などが必要となる場合があります。
注意事項
- サーバータイプの変更は、何度でも行えます。
- サーバーを停止しても、サーバー内に保存されているデータは消去されません(不揮発性)。
- 32bit OSを選択した場合、2GBを超えるメモリは選択できません。
- Cloudestの仮想化環境には、VMware社の製品を採用しており、仮想サーバーの挙動についてはすべてVMwareの仕様に準じます。
- お客さまがサーバー環境を変更されたことによる不具合などの問題についてはサポート対象外となります。(カーネルアップデートなど)
- 各OSにインストールするソフトウエアに制限はありませんが、ソフトウエアに起因する動作上の問題については保障いたしません。
- Microsoft SQL Serverは、サポート対象外となります。
- Microsoft SQL Server + Windows Serverを選択した場合、 Microsoft SQL Serverのご利用料金とは別に、Microsoft Windows ServerのOS利用料金がvCPUごとに発生します。
- Microsoft Windows Server の場合、small2以上(メモリ2GB以上)のサーバータイプを推奨いたします。
- SSHキーを作成するときは、リージョンを選択して作成します。
本ページ記載の金額は、すべて税別表示です。
本ページ記載の他社製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です。
本ページの内容は、2025年4月 時点の情報です。