サーバー(共有)タイプ・仕様

Cloudestの提供するサーバー(共有)のタイプ・仕様をご案内します。
用途に合わせて必要なサービスを組み合わせ、ベストな環境を構築できます。

DBサーバーについては下記ページをご覧ください。

DBサーバータイプ・仕様

性能、コストパフォーマンスなどお客さまのニーズに合わせて2種類のサーバーをご用意しております。
状況に応じて、Type-eからのスケールアップ、Type-h2からのスケールダウンも可能です。

Type-e

高コストパフォーマンスモデル

一般的な業務システムなど多くのシステムでご利用いただける、コストパフォーマンスと汎用性の高いサーバープランです。

Type-e 料金一覧

Type-h2

高スペックモデル

高いパフォーマンスが求められるシステムでの利用を想定したサーバープランです。

Type-h2 料金一覧

ゾーンごとにご利用いただけるサーバータイプに違いがあります。「ゾーン別機能対応表」にてご確認ください。

ゾーン別機能対応表:サーバー

Type-e Type-h2
推奨する用途・利用シーン 汎用的なシステム 高速処理が必要となるシステム
コントロールパネル あり(両タイプ同一画面で各種操作が可能)
API提供 あり
SLA 99.99%
HA機能 標準提供
ネットワーク転送量 10TBまで無料
サポート メールにて24時間365日対応(無料)(※1
ディスク Linux系 OS:30GB/Windows系 OS:80GB
OS(選択可能)
  • Rocky Linux 8.10(64bit)
  • Rocky Linux 9.4(64bit)
  • Rocky Linux 9.5(64bit)
  • AlmaLinux 8.10(64bit)
  • AlmaLinux 9.4(64bit)
  • AlmaLinux 9.5(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 8.10(64bit)サブスクリプション付き
  • Red Hat Enterprise Linux 9.4(64bit)サブスクリプション付き
  • Red Hat Enterprise Linux 9.5(64bit)サブスクリプション付き

Red Hat Enterprise Linux サブスクリプション付き 詳細

※お客さま保有のOSイメージのお持ち込みついては、下記ページをご覧ください。

機能・サービス:Red Hat Cloud Access

  • Ubuntu 20.04(64bit)
  • Ubuntu 22.04(64bit)
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition(64bit)(※2 ※3 ※8
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)(※2 ※3 ※5 ※8
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Standard(※2 ※3 ※5 ※8
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2017 Standard Edition(※2 ※3 ※4 ※8
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2019 Standard Edition(※2 ※3 ※4 ※8
  • Microsoft Windows Server 2022 Datacenter Edition(64bit)(※2 ※3 ※8
  • Microsoft Windows Server 2022 Datacenter Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)(※2 ※3 ※5 ※8
  • Microsoft Windows Server 2022 Datacenter Edition(64bit)
    + SQL Server 2019 Standard Edition(※2 ※3 ※4 ※8
  • Microsoft Windows Server 2022 Datacenter Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office 2021 Standard(※2 ※3 ※5 ※8
作成可能数 計20台まで(※6

サーバータイプ変更について

サーバータイプを変更(スペックアップ)するとき、一部のOSは起動中でも再起動せずに変更が可能です。(ホットスケールアップ)スケールダウンの場合は、すべてのOS・サーバータイプ間で再起動が必要となります。また、停止中のサーバーは、OSに関わらず即時反映されます。

21台以上のサーバーを作成する場合

21台以上のサーバーをご利用いただく場合は、別途お申し込みが必要です。下記フォームからお申し込みください。

お見積依頼・案件に関するご相談 ※24時間365日受付・平日営業時間(9:00~18:00)対応

  • ※お客さまシステムの全停止やIPアドレスの変更などが必要となる場合があります。

注意事項

  • サーバータイプの変更は、何度でも行えます。
  • サーバーを停止しても、サーバー内に保存されているデータは消去されません(不揮発性)。
  • 32bit OSを選択した場合、2GBを超えるメモリは選択できません。
  • Cloudestの仮想化環境には、VMware社の製品を採用しており、仮想サーバーの挙動についてはすべてVMwareの仕様に準じます。
  • お客さまがサーバー環境を変更されたことによる不具合などの問題についてはサポート対象外となります。(カーネルアップデートなど)
  • 各OSにインストールするソフトウエアに制限はありませんが、ソフトウエアに起因する動作上の問題については保障いたしません。
  • Microsoft SQL Serverは、サポート対象外となります。
  • Microsoft SQL Server + Windows Serverを選択した場合、 Microsoft SQL Serverのご利用料金とは別に、Microsoft Windows ServerのOS利用料金がvCPUごとに発生します。
  • Microsoft Windows Server の場合、small2以上(メモリ2GB以上)のサーバータイプを推奨いたします。
  • SSHキーを作成するときは、リージョンを選択して作成します。

ゾーン別機能対応表:サーバー

本ページ記載の金額は、すべて税別表示です。

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本ページの内容は、2025年4月 時点の情報です。